玄関ホールの壁面と、トイレのニッチに大谷石を施工しました。
玄関の石材は300×600mmサイズを使用し、厚み20mmと30mmの2種類を組み合わせて施工しました。
表面仕上げに「ダイヤ挽き」と「ビシャン加工」の2種類を使用しています。
ダイヤ挽きならではのすっきりとした表情と、ビシャン加工による凹凸のある味わい深い質感を、異なる厚みと組み合わせることで単調にならず奥行きと豊かな表情を生み出しています。
トイレのニッチに大谷石を貼ることでアクセントができ、白い壁と大谷石で上品な空間になりました。
天然石ならではの存在感と、職人の手仕事が感じられる壁に仕上がりました。




